本コーナー 第一稿 ’98.2.4
一匹狼となった直後くらいが,マスコミのインターネットに関する報道が急増した頃と重なりました.
井の中の蛙状態ですから,世の中,皆がインターネットを始めているような錯覚に陥り,96年7月にISDNに
切替えネットサーフを始めました.
お定りのサイトへは一とおり行きましたが,有名企業のホームページに面白いものはありませんでした.
その年の年末,NiftyのFCIVILで『地質・防災のホームページ』の紹介があり早速アクセスし,その内容にいたく
感動して太田師匠に激励のメールを置いてきたのがVCC(バーチャル建設コンサルタント)参加への第一歩で
あったのでしょう. (当時は初めて出すメールで,半角カナ混じりでご迷惑をお掛けしました・・・(;_;))
現実の世界の友人で個人でインターネットに接続しているのは4〜5人です.やっぱりまだ,5%くらいでしょうか?
10%くらいにはなったのかな?
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マスコミがあおるほど,土木の世界の実務者が気軽にインターネットにアクセスする状況ではないようですので,
しばらくはNET上からのお仕事はあまり期待しないよう自分に言い聞かせています.
ただし,将来はVCCの一員として,あの夢の様な経費率(直人×200%)での受注ができることを願っています.
●半年経過した後の,ちょっとした勘違いの修正です.(’98.9.27)
VCCなら 諸経費=直人×100%くらいのお安い金額でやりまっせ・・・ということですね(^^;).
コスト縮減・規制緩和といいながら・・・やれ同種業務の実績が・・・とか云わないでやらせてみなさい
一度くらい.
今はまだ,全てのテーマに対応できます・・・とは言えませんが
業務によっては,ネット上のバーチャルなコンサルタントでも,今までと遜色のない成果品を出せまっせ・・・
ということですね.
実務をやってる下請コンサルに,直接やらせた方が,早くて安くて巧い はずでしょ(^^;).
● 2.5年経った後の追記です.(’00.10.2)
・・皆さん 勘違いしたらいけないので・・・.
↑上で書いてるようにVCCで業務を取りに行こうなんてのは,まあ,バーチャルな世界だからできる,
元請さんに対する脅しなわけで,本気でそんな風に考えてるわけじゃ〜ないんですよ.
近い将来,物件によっては業務毎にJV組んで取りにいける時代がこないとも限りませんが・・・.
今のVCCは,よろず相談所であって完全なボランティアで運営されているものです.
質問は 誰でも何でもOKです.でもレスがつくとは限りません.
メール配信メンバーになると,わざわざチェックしに行かなくとも,投稿がメールで送られてくる
ってだけのことです.メンバーだからどうこうということはありませんのです.
技術的なことに関する気楽なたまり場ですから,皆さんあまり敷居を高くとらえないでください.
過去ログが見えない:参加者が見えない:管理人の顔が見えない MLよりは使い勝ってはいいと
思いますので・・・・.
ただし,初めての人は自己紹介くらいちゃんとしてくださいね.
見知らぬ人に,タダで教えを請うんですから,それくらいは最低限の礼儀でしょう.
それと,技術的な背景というか,自分で何処まで調べて,どこまで解ってるのか,何を知りたいのか
判断できない漠然とした『教えて下さい』が結構目につきます.
書き込みに慣れていないと,文字だけで伝えるのは最初は難しいですが
その辺はこれまでの書き込みを見ながら,しっかり学習して下さい・・m(_ _)m
(場末の小さな設計事務所にも大きな夢ができました.インターネットのお陰です)
当面,ネット上では,当社で稼働率の悪い(もちろん覚悟の上で買ったのですが)ソフトの活用UPを目指します.
比較的高額なソフトを買ったおかげで,それまでは他の誰かに頼まざるを得なかったことが,自分の手で出来る
ようになりました.
実際に苦労して使ってみて,初めてサジ加減がわかります.
最初は大変でしたが,今では簡単に使いこなすことができ楽しい限りです.
しかし,バージョンアップや保守費用等の維持費が結構かかります.
年に1〜2度くらいしか使わない下記お宝ソフトを皆さん是非使って下さい.
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ソフトブレーン社さんの2D−σを使っています.専門誌にPRがあるように,基礎理論を意識せず,簡単に解析
作業ができます.
お望みのストーリーに沿えるような結果を出すべく最善を尽します.
大昔,パンチカードの詰まった箱を持って電算室の大型コンピューターの待ち行列につながり,朝出して夕方
ようやく1ケース終了・・なんていう経験が本店電算研修時にありますが,今となってはまったくウソのようです.
ただし当方付け焼刃のため,複雑なテーマは勝部技術士にお任せします.
これは,富士通エフ・アイ・ピーさんのREINPAL−2を使用しています.九州では15mを超えるような深い掘削
工事は比較的少ないのでソフトの出番も少なくなります.
高見さんところのExcep’98に完全に乗り換えました.(’00.10.2)
中身も良く知らずに勝手に宣伝してましたが,流石,やっぱり良くできています.
多機能過ぎて入力項目が多く,ちょっと注意が必要ですが・・・(^^ゞ
肝心な側圧チェックをせずに・・・あやうくポカするところでした.
皆さん やっぱりマニュアルは一度は読みましょう・・・(^^)v
余談ですが,エフ・アイ・ピーさんのFCENA/Vシリーズはとても使いやすく,いち早くWindows対応をされており,
シリーズの早期拡充を望んでいます.(当方,他は土留慣用法・斜面安定解析を保有)
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解析対象標準断面図A4,1枚(DXF,DWG,JWC,BVFのいずれか)をメールに添付して送ってください.
納期と金額はネゴに応じます
| ●時は流れて・・・・(’01.12.1) |
せっかくのホームページだから一応お仕事募集コーナーを作ってました. |