●No.4 構造特性;使用荷重と構造体の安定


構造的には充分な余裕を見込んだ使用荷重を設定しています.
これにより,物件毎のポカラ単体の構造計算の手間を省き,全体としての安定計算だけで設計計算が終了するよう
設計作業の省力化も図っています.
 くどいようですがコンクリートの設計基準強度が多少高くても,製品単価的には関係ないんです.
だって生コンボリュームが少ないから・・・・.どうです.優れものでしょう.逆転の発想です(^^).