用 途 ◆透過性の小規模な砂防ダム工法(連続ダム群工法) 特 徴 ◆出水規模毎に断面阻害率が異なり流水のエネルギー勾配が変化するため土砂の流下量を適切に コントロールすることが出来ます. ◆ポカラを隙間なくランダムに配置することにより,中空部には多様な流水形態が生じ,平常時には魚道 と しての機能を発揮します. ◆従来の砂防ダムと異なり,中央の水通し上を渡ることができるため両岸の連絡橋としても利用できます.