階段状に組上げることで,緑化擁壁となります. これまでの緑化ブロックなどと異なり,土の量が多いので植生の種類を選びません.
用 途 ◆重力式擁壁工 ◆もたれ式擁壁工 特 徴 ◆一体構造であるため,施工性に優れ工期が短縮できます. ◆中詰め材として現地発生の土砂や砕石等が利用可能です. ◆高さを任意に選ぶことができます. ◆土壌の連続性を確保できるため緑化に最適です. ◆礫などを充填することにより多孔質な空間が創造され,生物の生息空間に配慮できます.