●No.12 適用工法例;ポカラ擁壁工法


階段状に組上げることで,緑化擁壁となります.
これまでの緑化ブロックなどと異なり,土の量が多いので植生の種類を選びません.

用 途

重力式擁壁工
もたれ式擁壁工


特 徴
一体構造であるため,施工性に優れ工期が短縮できます.
中詰め材として現地発生の土砂や砕石等が利用可能です.
高さを任意に選ぶことができます.
土壌の連続性を確保できるため緑化に最適です.
礫などを充填することにより多孔質な空間が創造され,生物の生息空間に配慮できます.