3.第3回目 ’02.2.4 (’02.2.12;入稿日)

この日の直前にコーチは再度CDROMを見てくれたそうです.

で,CDROMのモデルやってる吉田さんのフォアハンドをよく見ると,
健常者のテニスと変わらないそうです.
昔はしっかり左肩・腰で壁を作って,・・とか指導していたそうですが,今の最新のアメリカのテニスは体を開きながら
回転力?を利用して,よりボールの威力を増すような教え方をするそうです.

吉田さんは,そういう打ち方をしっかりしているそうな・・・
まったく気がつきませんでした.

そうやって打つとやっぱりボールの威力は違いますね.
打ち終わったらセンターケアの方向へ漕ぎ出せますし・・・・納得.

この後,バックのトップスピンを少し.
コートのベースライン方向へ打つようなスイングで,最後は胸を張ってネット方向へ・・・・』
やってみたら,河本さんのイメージかな〜・・・・,サスガ.
今までは,下から上という意識が強すぎましたね・・・.
なんとなく要領がつかめました.

最後にサーブを打って見てとのこと・・・・オンボロサーブを披露しました.

左手で車輪を引きながら打てない?・・・・との要望にお応えすると・・・威力増大.
やっぱ回転力というか旋回力というか,そのあたりがキーワードかな?

駆け足で追いつきました.次回に期待.

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