テーマ不定のつぶやきです.リーマンだった時代からブツブツ言いながら仕事してました.
今は聞いてくれる人が一人しかいないので,よろしかったらお付合い下さい.
我家の晩酌のビールの銘柄はアサヒのドライに代ってから1?年になります.
ドライ発売当時,樋口社長の本を読み,そのサクセスストーリーに感動してファンになり以後ずーと応援してます.
業界でのシェアが長期低落傾向にありながら,社内に活力を与え新製品によってガリバーを脅かす.
かっちょいいですよね.(技術開発が即業績に直結する...こういう業界がうらやましいですね・・・皆さん)
・・・で,今年に入ってすぐのこと,どうもビールの味がおかしい.
なんか気のせいかと思いつつも,次の日もやっぱりおかしい.
そういえば,生産量のアップとかで,博多工場もラインを増設していると新聞に載っていた.
もし,その影響でなんかあったらいかんからと,インターネットオタクの我家では,即,家内に
『アサヒビールのホームページにメール入れといたら』
『差出し人はどうしとこうか?』
『まあ,名前と住所くらい書いとけば』
そしたらその日の夕方,アサヒビールの福岡支店から自宅にTELがあり
『すぐに伺います』とのこと.
びっくりしましたね.さすが,一般市民を顧客とする企業の対応は違います.
本店から,福岡支店に直ぐ電話が入り,担当者は電話帳で番号を調べて,電話をくれたわけです.
明くる日事務所を訪問していただきました.ドライの缶ビールを持って・・・.
そんなつもりじゃありませんと一応お断りしたんですが・・・・,折角なので頂戴しました(^^;.
(良い子の皆さん,けっしてマネをしてはいけませんよ)
福岡支店の○○課長さんありがとうございました.
私が自宅から持ってきたビール瓶を2本抱えて直ぐに分析しますとのこと.
その後の調査の結果もしっかりお電話で報告していただきました.
お店での保存状態が悪かった(日光に当ててしまった)とのことでした.
企業としてホームページを持つなら,こういう対応をするこころ構えが大事ですよね.
インターネットとは,たとえイントラネットからの接続であろうとも結局は一個人がアクセスしているのです.
個人が発したメールに対応できないHPは即座にたたむべきですよね.
横並び意識でWEBの数はどんどん増えていきますが,外からのメールに対して
『それは担当部署が違います』なんていう返事しか出せない会社のHPには二度と行きたくありませんね.
そういえば先日,福祉定期の件で首相官邸経由で橋本総理にメールを出したのですが,まだ返事が
来ませんね(^^;)
万が一,返事がきたら,報告しますね(^^)
No.31〜へ
・・・と言っても本当のお店ではなく,インターネット上の仮想バーです.
どこのリンクからたどり着いたかは不明ですが,ネットサーフで仮想Bar AliceとやらのHPに出くわしました.
いや〜ここの笑いの壺に私はしっかりはまってしまいました.
是非皆さん一度訪れて見て下さい.
ありすママの写真も載ってますが,とってもべっぴんさんですよ.
(中には失敗作もあるようですが(^^;))
常連さんも楽しい人たちばかりのようです.
日本列島を縦断して,突然のオフ会などやってしまう,行動力あふれる人たちです.
ネット上で麻雀対局ができる東風荘のお仲間のようですね.
私もそのうち,参加してみましょう.『東場のくぼちゃん』と呼ばれていた『やせ馬の先走り』の私の
麻雀にはもってこいかもしれませんので(^^).
ギャグのセンスに自信のある方は是非,いずれかのコーナーに投稿してやってください.
私も何か投稿のネタは無いかと思案中です.
バーの所在地は同じ九州の長崎・佐世保らしいので,いつかありす様とご対面でもできれば,
楽しいがなあと,今から期待しています.
博多のオカマバー『あんみつ姫』にご案内しますよ.→ありすママ!
・・・ということでお時間ある方 仮想Bar Aliceはこちら→
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・・と物騒なタイトルにしましたが,別になぐられた訳ではありませんのでご安心を(^^)
実は,先週の木曜日は飯塚の国際車椅子テニス大会へ行って来ました.
Bクラスの第3シードだったんですが,第二ラウンドで東京の若者に1−6,3−6とやっつけられました.
第一セットは全く話しにならず.第二セットはようやくサーブが入るようになり,結構せっていたのですが,
時,既に遅く・・・・です.
まあ,今回はずーとお尻の調子が悪く,ほとんど練習してなかったのでしょうがないでしょう.
それにしても伸び盛りの若い人には本当に勝てる気がしませんね.
Bクラスは,そうしたおやじのたまり場になりそうです(^^;).
秋の広島平和カップの時は,しっかり練習して,『若者いじめ』をやりたいですね,ホントに.
△
今回は,技術士会関連のちょっとしたご紹介です.
日本技術士会九州支部には他支部における,青年技術士懇談会のようなきっちりした組織は無いようで(?),
もっとファジーなYCE福岡という活動があります.
以下なべおじさんがNiftyのFlicsに投稿されたものをパクリます.(点線間)
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「YCE福岡」について
YCE福岡は、職場や家庭では大黒柱でありながら、技術士会ではヒヨコ世代に当たる戦後世代の技術士が、
下記のようなポリシ−のもとに、忙しい貴重な時間を有効に使って集い、共に助け合って成長する集団です。
1.会の名称
YCE福岡(Young Consulting Engineers 福岡)
2.会の目的
人間と人間が出会って、それぞれ得意の分野について「知恵」を出し合うことによって、まったく予想もしなかった
すばらしい「ひらめき」が生まれる「人間交流」を目的とする。
生まれた「ひらめき」は個人として活用するとともに、仲間同士が「はげましあって」お互いに、地域社会に貢献
する。
3.会員の構成
昭和20年代以降生まれの、(社)日本技術士会会員または九州地方技術士センター会員のうち、福岡地区
および近郊に勤務または在住する技術士。
なお、満年齢が50才に達した時点で自動的に退会となる。(したがって入会時点では50歳未満が条件となりま
すが、今のところ運営委員会では50歳となっても、希望が強ければ賛助会員として残留も可としております)
4.発足
平成4年1月
5.定例会
開催頻度:1回/2カ月(原則として偶数月の最終水曜日)
会費 :3000円程度
6.運営委員会
この会の運営は運営委員(設立発起人+有志、現在10名)の合議により運営しています。
運営委員会は原則として奇数月の水曜日に開催しています。
7.その他
・YCE福岡は、「安心」して「高度」な「人脈」と「情報」が得られるはずです。
・YCE福岡は、関与する人達みんなが知恵を出し合い、みんなプラスの成果を得られ、マイナスのエネルギーが
発生しない人間関係をめざします。
・YCE福岡は、できない理由をさがすより、できる方法を考える技術士の集まりです。
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なべおじさんはYCE福岡の2代目の運営委員長です.
現在は50才を超えたので,ご意見番として活躍されてます.
最近はNiftyにも積極的に書込みされてます.
初代運営委員長は日舗の小川さんで,現在は東京に転勤されてます.
先日,Niftyメールを頂きました.夜中に酔っぱらってどんな返事を書いたか忘れましたが,このHPもたまには
覗いてくれてるでしょうか?
現在3代目の運営委員長は前建の諸藤さん.
私は模擬口答試験時,模擬試験官として世話になりました.(コテンパンパン)
2カ月に1度の定例会には20名程度が集り,1分間スピーチやホットな話題,お誘いコーナーなどで2時間を
過し,その後は更にノミニケーションをはかってます.私はほとんど幽霊会員でしたが,今年度から名簿係を
おうせつかり,名簿のメンテと定例会のタックシール印刷に微力を尽す予定です(^^;).
インターネット上では現時点では日本技術士会としてのHPは存在しないようですね.(・・と書いたらありました.)
技術士関連サイトでもっとも充実しているのは,近畿支部の青年技術士懇談会のHPでしょう.
(私の独断と偏見ですが・・・・・丸山さんリンクありがとう(^^))
もう一つ私がリンクして頂いているのはFLICSのHP.石井さんありがとう(^^).
これらのHPのリンクリストの中で長い間準備中であった,
・日本技術士会 ですとか
・技術士協同組合 ですとか
今日見たらしっかり立上がってました.
関心のある方は,上記リンクからどうぞ覗いて見て下さい.
また,福岡在住の技術士の方で,YCE福岡に参加したいという方がおられましたらメールください.
△
先日のつぶやきの返礼でしょうか?
焼酎飲みながらの深夜のネットサーフで桃知さんのところからしっかり振られているのを発見したので,予定外の
つぶやきです.
こんなコーナーでも本来は『つぶやき.TXT』という秀丸ファイルにネタを書きためて,他のコーナーとの継ぎも
考えて準備してるんですョ(^^).
この辺が『段取 くぼちゃん』と言われる所以です.(自分しかいってません・・てか?)
まあ,私,こんな性格なのです.
・・・で モバイル.
桃知さんのいちおしはLetsNoteMiniだというし,先日,大ちゃんのところではペルソナが絶賛されていたし,
迷ってしまいますね.
まあ,今度の里帰りまでに,段取すればいいんでゆっくり検討しましょう.
どうも今年は,仕事の方はしっかり夏枯れ しそうですから(^^;)
アッ イカン.『暇になったら・・・・』てな甘い考えをしていると,太田師匠から おしかりを受けそう(^^).
それにしても,最近は,ドロー系のソフトやら,Auto Cadやら,PDFやら,もっと根本的にはHTMLのタグやら
覚えないかんことが多すぎて混乱します(^^;)
夏にはWIN98が出るそうですし.・・でも,お仲間(?)の皆さん!!現実の世界ではほとんど関係ないでしょ!!
なんか,最近,軸足がバーチャルな世界に移りつつある私です.
本日は,焼酎飲みながらの『書き下ろし』で失礼しました(^^;).
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本日の更新を約束していたためか・・・関係ないのか知りませんが・・・帰福後,結構カウンターが伸びてます.
土木界のマニアックサイトであるこのHPの更新を,ネットサーフの予定に入れてくれている人がいるのでしょうか?
最近,カウンターの伸びに一時の勢いがありませんが,現実の世界にかかる電話の数に比べれば桁違いの多さ
なのです.
6日からの留守電(無言)の数がたった7件,メールの数が57通(日経ML含む),HPアクセス数120!
私のような零細企業に取っては現実の世界より,ネット上での交信の方が多いんですね.
HPの更新を疎かにしてはバチが当ります.
でも,とっても大変ですよね・・・・・→桃知さん・・・毎日では身が持ちませんよ!!
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自営業の気楽さからゴールデンウィークを外して,6日〜10日まで里帰りしてきました.
(5日までは一応おしごとしたんですよ・・・念のため)
甲府の両親と妹夫婦たちは相変らず元気な様子で安心しました.
東京まで出る機会があったので,その帰りに山梨と埼玉秩父を結ぶ雁坂トンネルを通ってみました.
(岡部ジオエンジニアさんのトンネルノートブックには全国の主要トンネルが整理されてますよ! ’98.6.28追記)
秩父側のアクセス道路はまだ部分的に未完成で,秩父湖周辺の道路は険しかったですね.本当に・・・
まだ,陽が出ていたので良かったのですが,夕方だったら怖くて引返そうかと思うくらいです.
断崖絶壁に張付く道路と,深い谷を渡る橋梁や並行して走るJRのハイバンクやスレンダーな高架橋.
このHPのどこかに『施工のイメージを描けない外注さん・・・』などという文句を書いた覚えがありますが
私にはあの土木構造物群の施工のイメージが描けませんでした(^^;).
情けないことこの上ありません.
やっぱり土木の花形は道路ですね.
すっごいもんです・尊敬します.あんな道路を設計する人も造る人も・・・.
△
こうしてホームページを作って,
『実はNiftyのFcivilで,あのアクティブだったくぼやんとは私のことです』・・・という風だったらかっこいいんですが.
この4年間というもの,どうもきっかけが得られずにまったくのROM状態でした.・・
たまに書込みできそうな話題があっても,『自分が書込まなくてもどうせだれかが・・・・』と思いがちです.
最近はさすがにタガが外れて,何回か書き込みしてますが.
VCCに書込みしてくれてるD1Cさんなんかはあちこち頻繁にRESをつけておられます.
片山さんも・・・感心しますね.なんの強制も受けずに自分の知ってることを他人に教えてあげる.
きっかけがないと,なかなかできるもんじゃありません.
そうそう,はるかぜさんなんか強者ですね.はるかぜさんほどの技術力があれば私のHPの内容も高度に
なるんでしょうし,VCCの仮設の会議室も盛上がるんでしょうが・・・まあ,ないものねだりをしてもしょうがない
のであきらめましょう.
インターネット上の個人レベルのHPにはそんなパソコン通信での精神が生きているように思います.
HPなら,好きな時間に作れますから,タイムリーを要求されるパソコン通信とは違ってまだ気楽にやれます.
いずれにしても傍観者のままでは,せっかくの情報ツールがもったいないのです.
なにかきっかけを見つけて,積極的に発言してみませんか?見ているだけのあなた・・・!!
どんな小さな事でも自分で勝手にきっかけにしてしまえばいいのです.
イントラネットの中だけでなく,外の世界もそれなりに面白いのではないでしょうか?
自分の席(部屋)に居ながらの『異業種交流会?』への参加です.(同業者ばかりかな?)
できればHPもつくってみませんか?
始めてみると面白いですよ.新しい出会いがたくさんできます.
私みたいな出不精にはもってこいのツールです.
パソコン通信もインターネットも・・・.
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今回は,独立当初のおはなし.
我社の社長は,それまで看護婦さんでしたからパソコンなど扱ったことはなく
かろうじてワープロをチョット打てるくらいでした.
それで最初の頃は,パソコンとマウスの練習にと花子で建設機械の絵をかなり描いてもらいました.
リーマン時代,施工計画書に貼付ける絵を,その都度カタログをコピーして拡大縮小しながら調整してました.
暇になったら,デジタルデータ化しようと思いつつ目先の仕事に追われて実現しないまま退職しました.
・・・で,主だった重機のカタログをスキャンして,それをトレースしてもらったわけです.
A型の家内は結構きっちりした絵を描いてくれます(^^).
汎用的な機械はかなりの数ができましたので,古巣の現場に売りつけようとしたんですが,
まあせいぜい FD1枚,3000円×40現場=120,000円・・・安い!!
お金をとったら,やれ使い方がわからんだの,寸法がおかしいだの言われるでしょうし,その手間を考えたら
微々たる金額にしかならないので,無償提供しました.
(みんな使ってくれてるんやろか?RESをくれたのはたった二人だけ・・・)
そうこうするうち,やっぱり同じ事考える人がいるんですね.
それからすぐに,日経コンストラクションの新製品情報に(株)シーラムエンジニアリングさんが
『花子 土木部品集』の広告を載せてました.
すかさずゲットです.こちらは全て部品データ化されており,一時は結構重宝しました.
そのうちJW_CAD版がでてこちらもゲット.なかなかよくできてます.今でもよく使ってます.
最近はあまり広告が載ってないのでシーラムエンジニアリングさんの電話番号書いときますね.
03-5442-2250
花子なんかあんまり使わないでしょうけど,我社で作った奴をよろしかったらどうぞ.
こちらに放り込んでおきますから,勝手に持ってってください.
ZIPの自己解凍ファイルにしてますので,適当なフォルダに保存してダブルクリックすれば
OKです.(ファイル名:kenki1.exe)
それにしても『一太郎&花子&三四郎』がなつかしいですね.
ジャストウィンドウ上のこの3つがあれば,大概の書類は作成可能でしたし,DOS上で軽やかに動いてたん
ですが・・・・
MS社にやられっぱなしで可哀想・・・.やっぱりシステムの開発元にはかなわないんでしょうね.
でも桃知さんの情報によれば,次期開発中のものは巻返しに期待がもてそうかな?
△
もともと夜型人間の私は,寝るのは夜中の2時頃です.
サラリーマンの時代はそれでも8時チョイ前に起きて,即出発.車で15分の通勤時間ですからそれでも始業時間
に間に合うのです.東京の人が聞いたらびっくりするでしょうが・・・・
今は,自宅マンションから事務所の1ルームまでは,道路がすいてればやはり車で15分くらい.
でも朝のラッシュ時は50分くらいかかるるんです.
ばからしいので,その道路の込む時間をはずして,事務所到着は10時ころを目途にしてます.
帰りもラッシュ時間をはずして8時〜9時頃.
打合せがなければ,昔と違って会議やら雑用やらありませんから,みっちり仕事はできますよ.
パソコンにずーと向いっぱなしですから結構目が疲れます.
自宅にもパソコン置いて,更新しているフロッピーはいつも持ち歩いているので,
家でも仕事は充分できるのですが,最近はもっぱらホームページ更新の段取です・・?.
仕事着はいつもトレーナーとジャージ,打合せの時は流石にネクタイを・・・と
最初のころは思っていたのですが,最近は着替えるのも面倒くさく,元請さんのところへ行くのを,
昼休みや放課後にしてもらってジャージのまんまです(^^;).
知らない人が見たら,『このおっさんどうやって食ってんだろう?』 と思いますよね(^^;).
以上,プータロー設計事務所のゆえんでした.
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つい最近見つけた,開設したばかりのサイトの紹介です.
桃知商店さん こちら→
中堅ゼネコンを退職された事務系出身の情報畑に長くおられた方のようです.
(HPのつくりもおしゃれでやはり無骨な土木屋:私 とはひと味?も二味も違います.)
中小建設業のCALS/ECを応援してくれているサイトです.
私とは年のころも近いので,彼のひとりごとには共感する部分が多く事務系と技術系の差はありますが,
ノータイムでブックマークしました.
今後の発展がとっても楽しみなサイトです.
本当にホームページって不思議ですね.
こんなテキストだけの『サウンド オブ サイレンス』の世界 (桃知さんのことば)で
見知らぬ者同志が,旧知の友人のような感覚に陥ってしまうんですから.
インターネットの建設というカテゴリーでは,今までは大企業が中心となって発展してきましたが
これからは,こういう小規模な会社のサイト(私を含めて)がどんどん出現して,そういうところが集って
何か旋風を巻き起しそうな気がしますね(^^).
私だけの思い込みでしょうか?・・・・期待し過ぎかな〜?
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この1カ月くらい前でしたか,日経コンストラクションのCALS-MLでちょこっと発言したんですが,
建築の世界のCM(コンストラクションマネジメント)の会社のご紹介.
ゼネコン出身の私なんかがみてもびっくりするようなサイトがあります.
建築の世界では有名な会社らしいですが,世間知らずの私はネット上で初めて知りました,
どこのリンクを経由してたどりついたかは定かではありませんが,
その名は『希望社』さん.こちらの社長さんは清水建設を退職された方で,山梨県のご出身でもあり,
私は,何となく一方的に親近感を抱いています.
桑原社長の言葉をつづった遊自耕のコーナーを是非皆さん一度読んでみて下さい.
『設計事務所』を『コンサルタント』に置換えて.建築と土木の差はありますが,
かなり土木にも当てはまることが多いはずです.
建築の世界では顧客=建築主(個人;一般市民)とすぐ直感できますが,土木の世界でも
顧客=市民:納税者であることを自覚している土木屋さんが果してどれくらいの比率で存在するんでしょう?
(もちろん発注者サイドを含めて)
公共事業の世界では,行政が立てる予算が全てで,それを巡って甲乙,甲乙の関係で
全ての契約がなされています.顧客不在の堅固なしくみができあがってしまってるんですね.
予算が余ったからといって,年度末に無理な設計業務がどんとでる.
予算が余ったからといって,本当にこんなところにこんな事業がいるのかしらと思うような工事を計画する.
おかしいなあと思いながらも食べるためにそれに加担してしまう自分が悲しいですね.
皆さんそんな風に思うことありませんか?
私は,バーチャルな世界だからこのホームページで好き勝手書いてますが,
それだけでもかなりのストレス解消になりとってもさわやかな気分です.
でも,希望社の桑原社長は現実の世界で談合社会と対立し,しがらみを断ち切って真っ向勝負しているんです!.
さぞかし痛快だろうと思います.
また,それで,業績も伸してます.・・・多分時代が要請しているんでしょう.
ひょっとしたら,今のゼネコンさんの行き着く先は全て希望社さんのようにCM事業だけになるんじゃないでしょうか?
桑原社長が言われるように,公共工事も専門工事業者さんが工種ごとに応札し,それを束ねる総合的な管理
業務にゼネコンさんが入札する,・・という風に.
元請さんが全てのリスクを背負うことができる時代はもう終りに近づいてるんじゃないでしょうか?
厳しい価格競争の中で,労務も機械も持たないゼネコンさんがどうやって適正原価を見極めるのでしょうか?
現場経験の無い私にとっての永遠の謎が・・・・工事原価・適正原価です.
さらに,事業の計画段階からのCMが行えるように,コンサルタントさんとの合従連衡が始まるのかも知れません.
みなさん,そんな予感がしませんか?
△
ゲックのドラマなどをみていると,私はつい『青春っていいなあ.あのころはいいなあ』
などとため息をつきます.すると家内は
『あなたには青春があっていいわね.私にはない.私の青春返して!!』と結構マジで怒ります.
・・・なぜか,家内とは10年ほど前,私が飯塚せき損センターに久々の長期入院をしたときに知合ったのです.
巷によくあるパターンの患者と看護婦さんていう関係.年齢はちょうど10才離れてます.
学校を出て,勤めてまだ2年目の若いうちにだまくらかし,付合うこと3.5年,
私の退院後,夜勤明け等変形勤務の中,西鉄バスに乗り片道約1.5時間,私のマンションへ通い,ほとんど
通い妻モードでした.
普通なら遊びたい盛りだったんでしょうが,かわいそうな私の家内.
私はそんな彼女の青春を
『八木山峠に捨てた青春』とよんでいます(^^;).
注)八木山峠:飯塚から博多への道中にあるヘアピンカーブが連続する峠
でも,今は結構幸せそうな顔してるから,ま,いいんじゃないかな?(^^;)
以上3回シリーズで我社の社長を少しだけ さらけ出して みました.
顔写真を載せるのはやめておきます.ストーカーに狙われたら困りますので(^^;)
△
有限会社設立に当っては,登記費用のほかに通常司法書士さんに頼むと,15万くらい払わないといけないらしい
です.当貧乏事務所では,このお金をケチって美佳社長自らが登記手続を行いました.
法務局や公証人役場・・・へ何度も足を運び,担当窓口と丁々発止,壮絶な戦いをしたようです.
いつも,目を三角にして帰ってきました.
一番大きなクレームは,資本金300万円に対する二人の出資比率.
50%ずつで持っていったのですが,窓口のおばちゃん曰く
『夫婦の場合は,そういうのよくあるのよね.でもいざ離婚するときが大変なのよ.
1%でもいいから差を付けてくれないかしら?』
それに対して家内はこう啖呵を切ったそうです.
『うちは,絶対別れません!!』(しめしめ・・・・これでバツニにならずに済みます(^^;))
そうです,我社の経営方針は両者完全一致しないと前に進まないのです.
夫婦円満が経営方針のようなもの?
そんなことの他にも色々手直しがあったようですが,川筋もん(注1)の家内は,
『よそはよそ,うちはそれでかまいません!!』・・・と最初に書いた書類で最後まで押し通したようです.
・・で,我社の登記簿は人には見せられません.
だって,二重線の横棒の入った修正と訂正印だらけなんですもん・・・(^^;)
注1)川筋もん;北九州を流れる遠賀川沿いに住む人たちのことを九州ではこう呼びます.
男性の場合はなぜか背中に龍を背負った人が多い.
女性の場合は根性もん(根性が座っている),気が強いとか云われる?(^^;)
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現実の世界では周囲の皆さん既にご承知のことですが,(有)久保島設計事務所の社長は実は私の家内の方
なんです.
私の肩書は,自分で勝手に『なんも専務』なんていってます.
当初のもくろみは,私が雇用人となることで,身障者雇用で雇用促進事業団から3年間私の給料の半分を
せしめようと思ったのですが,甘うござんした.
配偶者ではダメでした.まあ,当り前と言えば当り前(^^;)
こそくなことを考えましたが,世の中,思いどおりには行きませんね.
事務所へ頻繁にかかる先物投資や短期資金融資の電話は,社長と代りますといってすぐ家内に繋ぎます.
社長は,ぶつぶつ言いながら断ってます(^^).
次回,『つぶやき』はそんな我社の社長の法人登記奮闘記・・・です.
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